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便秘とにきび・肌荒れの改善方策

      2015/07/21

便秘とニキビの関係
便秘が肌荒れにトンデモ悪影響!


目次
1.便秘解消!お腹の調子を整えることは、ニキビ予防につながります
1-1.ニキビの大敵・便秘はそもそもこういう状態です
1-2.便秘とニキビを引き起こす生活を理解しよう
1-3.便秘とニキビの生活チェックリスト
2.便秘になる原因は?
2-1.善玉菌と悪玉菌。実は、悪玉菌も身体には必要だった
2-2.食物繊維とビタミン不足
2-3.自律神経の乱れと便秘・肌荒
3.ニキビ予防と便秘予防の生活の知恵
3-1.内側からの便秘予防
3-2.便秘予防体操
★この記事に関するニキビ対策の強い味方


便秘解消!お腹の調子を整えることは、ニキビ予防につながります

便秘解消
唐突ですがニキビでお悩みの方へ質問です。便は1日3回以上出ますか?実は便は1日3回以上出ることが理想的だと本当の美容を追求する美容専門会社の役員の方に教わりました。む、難しい^^; 1日1回も中々危ぶまれている方も多いのではないでしょうか。しかし、この便秘、ニキビや肌荒れにとって大敵なのです。ニキビ予防と対策の観点から、便秘の無い生活を目指し、お肌をベストな状態へ導きましょう。

ニキビの大敵・便秘はそもそもこういう状態です

そもそも便秘とはどういう状態なのでしょうか。Wikipediaにきいてみましょう。

便秘(べんぴ、英: constipation)とは、ヒト(または他の動物)において便の排泄が困難になっている消化器の状態のことである。 などで認識・診断される。「 毎日便が出なければならない」と考える者も存在するが、各個体の排便間隔は体質、環境などによりまちまちで、一意に決めることはできない。 日本内科学会の定義では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」 となっている。

つまり、理想的な快便状態は1日3回ということですが、便秘状態であるという定義は3日以上便がない状態、または残便感がある状態です。毎日出ていても残便感があったら便秘…?う〜ん、よくよく考えるとこれって殆どの人が便秘である可能性があるということを示唆しているのではないでしょうか…。

便秘とニキビを引き起こす生活を理解しよう

それでは便秘になってしまうのはなぜなのでしょう。便秘になってしまうと肌が荒れるのならば、便秘を改善する生活を実現してニキビを治すことも出来るはずです。便秘になりやすい生活のチェック項目にいくつ当てはまるでしょうか。

便秘とニキビの生活チェックリスト

  1. 食物繊維の摂取量が少ない
  2. 日常生活でストレスを感じることが多い
  3. 毎日運動をしない
  4. 冷え性である
  5. 水分を1日1.5L以上とっていない
  6. ヨーグルト・納豆を食べない

便秘になる原因と対処法

リストにはいくつ当てはまりましたか?
食物繊維と水分が便秘の理由だということはよく言われていますが、ストレスや運動、その他の整腸のための環境整備が必要です。便秘が原因でニキビが発生するサイクルと、他の原因でニキビが発生するサイクルはよく似ています。

まず、腸内に便がたまります。すると、たまっている老廃物から活性酸素という有毒な物質が発生します。有害物質がお肌から排出されてしまい、お肌の内部で酸化がすすむとニキビが出来てしまいます。ということは、便秘が原因となっているニキビについても、便秘に対する対策と、酸化に対する対策を行う事ができれば良さそうですね。さて、便秘はどうすれば解消することが出来るのでしょうか。

善玉菌と悪玉菌。実は、悪玉菌も身体には必要だった

化粧に含まれる化学物質
悪玉菌は体に悪いから少なくして、善玉菌をどんどん増やせばいいというイメージが多いと思います。ネーミングからもそう感じますね。
しかし、これはどっちが多い、少ないというわけではなく、バランスこそが重要だということはご存じですか?バランスが崩れると体に深刻なダメージをあたえてしまう可能性があります。

善玉菌と悪玉菌は違う菌なので、常に体内で勢力をのばそうと戦いを繰り広げています。しかも、善と悪の中でも菌の種類が違えば戦いを続けているのです。なんだか殺伐としていますね。腸内の細菌が住める場所は限りがあるので、どちらかが減らないとどちらかは増えません。これらの菌は隙間なく菌床を広げるため腸内フローラ(お花畑)とも呼ばれます。

そしてこの、善玉菌と悪玉菌の他に、実は”日和見菌”と呼ばれる菌がいます。確かに悪玉菌が増えてしまうと病気になってしまうので、善玉菌が多いことが理想なのは間違い有りません。しかし、善玉菌と悪玉菌がバランスを保っている間はいいのですが、このバランスが極端に崩れた時に勢力を伸ばしてくるのがこの日和見菌です。日和見菌が勢力を伸ばすと何が起こるのでしょうか。

実は、この日和見菌の中には、ビタミンを合成するいう有用な面と、一方で腐敗をおこし発ガン物質を作るという悪い面を持つ菌がいます。極端に善玉菌を増やしてしまうこともこのバランスを崩してしまう事になってしまいます。結果的に良かれと思った対処が体を壊してしまうことになっては元も子もないので要注意。理想は善玉菌と悪玉菌のバランスがとれている状態を目指しましょう。

食物繊維と栄養不足で便秘

natto
食物繊維と腸内環境を整える栄養が不足することで便秘になってしまいます。最も有効なのはここでも登場、”納豆”です。納豆は腸内のビフィズス菌を増やす効果があり、更に食物繊維も含むことから便秘にとっても一石二鳥な素晴らしい食品です。ホルモンバランスも腸のバランスも整えてくれるありがたい話ですね。

特に、善玉菌の代表格とも言える乳酸菌は、ブドウ糖、乳糖やオリゴ糖などの糖質を栄養にして発酵を起こし乳酸を作る細菌の総称です。ヨーグルトなどを食べる時に併せて摂取するようにしてみましょう。

自律神経の乱れと便秘・肌荒れで便秘

自律神経は睡眠不足やストレスによって乱れてしまいます。また、この自律神経の乱れによって腸内環境が悪化することがわかっています。ニキビのためにはやはり、ストレスを貯めずにゆっくり睡眠をとる工夫が必要です。

ニキビ予防と便秘予防の生活の知恵

ニキビ予防のために便秘を解消するためには何をすればいいかをまとめてみましょう。ここでも、体の内側からのアプローチと外側からのアプローチに分けて考えてみます。

内側からの便秘予防

まず、一番気にすることは食事と水分摂取です。
食物繊維と善玉菌への栄養を考え、野菜や納豆をたべ、オリゴ糖などの善玉菌への栄養を補給しましょう。

また、水分をたっぷり採ることでお腹の調子に良い影響をあたえることも出来ます。
1日の理想は1500mlと言われていますが、800~1300mlもとれれば十分との説もあります。
他にも、寝起きにコップ1杯の水をのむことで腸を目覚めさせることが出来るともいいます。

便秘予防体操・マッサージ・ツボ

体操やマッサージで腸を刺激することで便秘解消が期待できます。

    (体操の例:腹筋を十分に動かすことで腸を刺激する)

  • うつ伏せになった態勢で腹筋を使って行うバタ足
  • 体幹をひねる
    (マッサージの例:腸へ手で刺激を与える)

  • 優しく押さないように、時計回りにお腹を20〜30回程度さする
  • 腰・背中の側部を上下に擦る
  • 左下腹部の腰骨の内側を軽く押す

(ツボ刺激)
・合谷(ごうこく):手の甲、親指と人差指の付け根の骨の交わる所
gohkoku
・神門(しんもん):手首の関節部分の小指側、骨と筋の間のくぼみとなっているところ
shinmon
・天枢(てんすう):おへそから指3本分の左右。左右両方にあります
tensuh
・大巨(だいこ):天枢から指3本分下。左右両方にあります
daiko

この記事に関するニキビ対策の強い味方

内側からの予防では納豆が強い味方です。外側からは、皮膚表面からのビタミンC注入でにじみ出てきた毒素の酸化を防ぎましょう。ビタミンCの吸収性の悪さを克服した”VC-200ローション”が理想です。

ビタミンCは酸化や老化予防になる万能な美容ビタミンですので、お肌に直接投与できればいいのですが、1つ問題がありました。それが安定性の悪さでした。吸収させようといくら塗っても、直ぐに壊れてしまうことからお肌から直接とどけることが難しかったのです。その安定性の悪さを改良し、従来のビタミンCの200倍の効果があると言われているのがこの”VC-200ローション”です。同じく美容ビタミンであるビタミンEもバランスよく含んでいて評判も高いニキビケアの強い味方です。

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納豆の効果に脱帽ですね。
ニキビのサイクルは便秘が原因でも、他のものが原因でも似たような流れを持っています。
お腹の中からお肌を整えていきましょう。
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