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にきび予防と改善に良いビタミン|この副作用に注意

      2015/11/13

にきび・肌荒れを改善するビタミンと
過剰摂取による副作用


【目次】
1.ビタミンでニキビの予防と対策
 1-1.ビタミンがニキビに効く理由
2.肌荒れに効くビタミンを紹介
 2-1.ビタミンCの効果とは
 2-2.ビタミンB2の効果とは
 2-3.ビタミンB6の効果とは
 2-4.ナイアシンの効果とは
 2-5.ビオチンの効果とは
 2-6.ビタミンEの効果とは
 2-7.βカロテン・ビタミンAの効果とは
3.取り過ぎは禁物!ビタミン過剰摂取の副作用まとめ
★この記事に関するニキビ対策の強い味方


ビタミンでニキビの予防と対策

ビタミンとニキビの画像01
ニキビ達には申し訳ないですが、試しにビタミン摂取を0にしてみましょう。

するとヒトはこうなります。

  • 体の脂肪が酸化したり、活性酸素(毒)が発生
  • 老化が一気に進む
  • 抵抗力が低下し細菌やウイルスに負ける

つまり、確実に死に近づきます。大変危険ですね・・。

ビタミンは御存知の通り「ニキビにとって」というよりは体に必須です。人体、そしてニキビにとってビタミンがどのような作用を与えているかをまとめました。また、ニキビをなるべく早く治すために、どのようなビタミンを取ればいいのかを理由とともに一覧化しましたので見ていきましょう。

ビタミンがニキビに効く理由

ビタミンはA、B群、C、Eなどというようにカテゴリー分けされており、それぞれ種類によって体への作用は異なります。例えば、ビタミンCはバイオ医療の世界でも、活性酸素を抑制するために使われるなど、細胞の死滅を防ぐために使われたりしています。広く言えばニキビや炎症も、体の異常に対する防御反応の1つ。健康・生命を維持するためには細胞の命を守るビタミンが必要ということも理解しやすいかもしれませんね。

参考:三羽 信比古 著(2009)「細胞死制御工学〜美肌・皮膚防護バイオ素材の開発〜」

ニキビ・肌荒れに効くビタミンを紹介

ニキビをなるべく早く治すために積極的に摂取すると良いビタミンは以下です。

  • ビタミンC
  • ビタミンB2(リボフラビン)
  • ビタミンB6(ピリドキシン)
  • ビタミンE
  • ナイアシン(ニコチン酸アミド)
  • 亜鉛
  • ビオチン
  • βカロテン・ビタミンA

しかし、種類によってはただ沢山とればいいというわけでもありません。じつは、ビタミンの摂りすぎが逆効果になる場合があります。
今回のエントリーでは、このビタミンの過剰摂取によるリスクも一緒にまとめましたので、確認しておいてください。それぞれのビタミンの効果を見て行きましょう。

ビタミンCの効果とは

ビタミンC
ビタミンCは万能美容ビタミンです。とりすぎによる影響も心配ないのでたくさん摂りたいビタミンです。
ビタミンCは水溶性のビタミンでキレイな肌を維持するためには必要不可欠な栄養素です。
ビタミンCは抗酸化作用を持ち、体のサビと言われる活性酸化の発生を抑制します。この酸化を防ぐ作用は老化予防になるとも言われています。

ビタミンCローションやビタミンC誘導体が流行っていますが、名前を聞いたことはありますか?実は、ビタミンCは非常に不安定なビタミンで、お肌に浸透する前にほとんどが壊れてしまい上手く吸収されない繊細なビタミンでもあります。通常のビタミンCローションではほとんどが届かないまま折角のビタミンCが崩れてしまうのです・・・。
管理人は何かビタミンC誘導体を使ってみることを勧めします。その中でも効果的なのはコスメNo.2で紹介している”VC-200ローション”を見てみて下さい。従来のビタミンC誘導体の200倍の効果を謳っています。ビタミンCをお肌に直接浸透させることが出来るようになります。

折角お肌に良い美容ビタミンなので、顔や身体の守りたい部分に効果的にビタミンを届けたいですね。

▷▷▷【VCシリーズならどんなニキビにも効果的!?(思春期ニキビ・大人ニキビ・赤ニキビ編)~VCローションでニキビの出来ない肌のために~】

ビタミンB2(リボフラビン)の効果とは

ビタミンB2
ビタミンB2は、人間の成長に必要な水溶性ビタミンです。別名リボフラビンともいいます。ビタミンB2の大きな特徴として「補酵素の作用」があり、身体の成長や細胞・粘膜の再生や修復、保護など体を作る働きに重要な役割を担います。

ニキビ肌を生まれ変わらせるターンオーバーのサポートをするので積極的に摂取して下さい。

▷▷▷【ターンオーバーとは・・・!?年齢とともに乱れる周期、肌状態の改善方法!!】
▷▷▷【にきび・肌荒れはターンオーバーを改善せよ】

ビタミンB6(ピリドキシン)の効果とは

ビタミンB6
ビタミンB6は、元は皮膚炎を予防することから発見された水溶性ビタミンです。別名ピリドキシンともいいます。

発見されたきっかけとなる皮膚炎の予防効果から分かるように、ニキビの赤み(炎症)(赤ニキビ)を抑えたりするなどニキビ予防と対策にはとても大切なビタミンです。
積極的に摂取しましょう。ビタミンB6が不足すると、肌へのタンパク質の供給が上手くいかなくなり、ニキビはもとより、皮膚病になるリスクが有ります。

▷▷▷【赤ニキビを徹底解析!即効で治す方法は・・・!?】

ナイアシン(ニコチン酸アミド/ビタミンB3)の効果とは

ナイアシン・ビタミンB3
ナイアシンは、ビタミンB群に属する水溶性ビタミンです。ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称をナイアシンやビタミンB3といいます。タバコの毒素もニコチンというので悪いイメージが有るかもしれませんが、ここでは関係ありませんので安心して摂取して下さい。ナイアシンは「糖質や脂質、たんぱく質の代謝に必須となるビタミンで、循環系、消化系、神経系の働きを維持」します。

ナイアシンが不足すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などを引き起こすリスクがあります。

▷▷▷【にきび・肌荒れの原因 タバコと喫煙|やめない対処法】

ビオチン(ビタミンH)の効果とは

ビオチン・ビタミンH
ビタミンの中でも聞いたことのない人が多いビタミンかもしれませんね。ビオチンは卵の黄身の中から発見されたビタミンです。別名ビタミンB7やビタミンHと言われます。

効果は「皮膚炎・アトピーを予防する」と言われています。ビタミンB6に近いですね。コラーゲンの生成にも作用しているので、美容にとって強い味方です。ビオチンが不足すると詰めが割れるなどの美容の観点もさることながら、口蓋裂や短肢症などの奇形児が生まれるリスクが高まるため、妊婦さんは葉酸と合わせて摂取をおすすめします。

ビオチンは過剰摂取の恐れはないですが、摂り方にクセがあります。ビオチンをサプリなど単体で飲むときには、「ミヤリサン」という整腸剤を一緒に飲まないと効果が出ないので気をつけてください。

ビタミンEの効果とは

ビタミンE
ビタミンEは血行を良くし、ホルモンのバランスを整えて肌の健康を保つ「※脂溶性ビタミン」です。

ビタミンCと同じ「抗酸化作用を持つ美容ビタミンで、老化予防」にもなると言われています。また、コレステロールの参加を防ぐため、血管の健康を維持したり、前立腺がんや胃がんの予防効果を示唆するデータも出ているようです。ビタミンEはビタミンCと違い脂溶性なので、血液に流れるよりも細胞にとどまり効果を発揮します。

【ビタミンE過剰摂取に注意!】

成人女性では6.5mg/日(男性は7mg)くらいは摂取できればベストですが、脂溶性ビタミンなので過剰摂取に注意して下さい。ただ、脂溶性ビタミンの中でもビタミンEは過剰摂取の危険性は低いと言われている安全なビタミンです。

βカロテン・ビタミンAの効果とは

ビタミンAは「目に良い」ということで有名かもしれません。他にもビタミンAは「皮膚や粘膜を守って健康を維持する」働きがある「※脂溶性ビタミン」です。具体的には上皮細胞の代謝を活発にして、免疫機能を高める作用があるため、ニキビ治療にも効果的です。

【ビタミンA過剰摂取に注意!】

ただし、ビタミンAは脂溶性ビタミンですので過剰摂取に気をつけて下さい。
成人女性では650mg/日(男性は850mg)くらい摂取できるとベストです。

参考:内閣府食品安全委員会(2013) 「ビタミンAの過剰摂取による影響」

取り過ぎは禁物!ビタミン過剰摂取の副作用とは

水溶性ビタミンは、余剰分は排尿等によって水分と一緒に体外へ出されますが、脂溶性ビタミンは細胞に残るため過剰摂取が体に悪影響を与える可能性があります。再度ニキビ予防と対策にはいいけれど、過剰摂取の危険のあるビタミンAとビタミンEの適切な量と、過剰摂取による副作用を把握しましょう。

ビタミンEの1日の適切な摂取量:

女性適量:6.5mg/日
副作用:骨粗鬆症のリスク

ビタミンAの1日の適切な摂取量

女性適量:650mg/日
副作用:頭痛、吐き気、皮膚・粘膜のはがれ、筋肉痛、疲労、骨障害、胎児の奇形リスク

この記事に関するニキビ対策の強い味方

ニキビの予防と対策にとっては、ビタミンは1つだけではなく複合的にバランスよく取ることが大事です。マルチビタミンやグリーンスムージーでバランスを重視したビタミン摂取がオススメです。サプリメントの場合は、”AFCのマルチビタミンサプリ“のように、女性の身体の健康を考えて作られた専門のサプリメントが安心です。下手にバランスの悪いビタミンを色々な種類とっても、結局からだの調子が崩れてしまいます。

また、水溶性ビタミンは出来るだけたっぷり取ってください。特に万能美容ビタミンであるビタミンCは多くとれるとニキビの出来にくい身体を実現しやすくなります。

ビタミンC摂取2つのコツをご紹介

【1.ビタミンEと同時でより強力化】
ビタミンCはビタミンEと同時に摂取することで、お互いの抗酸化美容効果が増します。

【2.身体の内部と外部から同時補給で強力化】
食品やサプリメントによって内部から補給することが内側からの補給です。また、効果的な摂り方として、ビタミンCとEを皮膚表面から細胞へ補充することが美容・抗酸化効果を更に引き出す必殺技です。

 
しかし今まで難点が1つだけありました。実は、ビタミンCはかなり不安定なビタミンで、皮膚にビタミンCを塗っても浸透する前に大半が壊れてしまい、皮膚細胞に届けることができませんでした。

今では技術が進化し、新たに進化型ビタミンC誘導体のVC-200が誕生しました。私もニキビケアのコスメNo.2にすすめているほど、今ではニキビケアに必須です。”VC-200ローション“は弱点であった不安定さを改善し、ほとんどのビタミンCを皮膚細胞に補給することができます。この改良された進化型ビタミンCのVC-200は、なんと従来のビタミンC誘導体の200倍の効果があると言われています。お風呂の後や、朝一のお肌の抗酸化力アップが期待できます。

今(2014年9月23日現在)は期間限定でこのキャンペーンだけ、他の通販サイトに比べて半額程度の値段で販売しているようです。

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ニキビの予防と対策にビタミンが大切と言われるものの、それぞれのビタミンによって体に及ぼす影響は全く異なることが分かりました。更に見逃しがちなのは、ビタミンも脂溶性ビタミンに関しては摂りすぎることで体や胎児に悪い影響を与えるリスクが有ること。知らないと怖いですね。

それぞれのビタミンを食事から取りたいときには、以下のビタミンを含む食品をまとめた記事も参考にしてみてください♪

▷▷▷【ニキビ予防と食べ物一覧 !ニキビ治療に良い食品】
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