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ニキビ洗顔料使い方|まとめ

      2015/07/06

みなさん、にきび洗顔料って普段なんとなくで使っていることが多くないですか?
実は使用方法によっては、皆さんが望んでいる効果がみられなかったり、逆に悪化してしまったりなど洗顔の仕方で肌の状態は大きく変わります。
ニキビを悪化させないためにも正しい洗顔方法を身につけることは非常に大切なことなんです。
男女関係無くニキビって永遠の悩みだったりすると思います。
そもそもなぜニキビが出来るのかについてですが、まずはじめにニキビが出来る場所別の原因についてまとめてみました。
その他は、以下の流れに沿ってまとめてみました。

■目次
間違った選び方、使い方
正しい選び方、使い方
ニキビに良い洗顔法
洗顔後のケアについて

おでこニキビ

・シャンプーやリンスのすすぎ残し
・前髪の汚れが付着している可能性
・胃腸の不調
以上のことが考えられます。
症状が出ているときは、髪の毛があまり顔にかからない髪型にしたり暴飲暴食をやめ、食生活を改善するのがよいでしょう。

鼻ニキビ

・鼻を頻繁に触るくせによる汚れ
・ファンデーションや紫外線による刺激で乱れ、毛穴が詰まっている可能性
・肝臓、大腸、肺の不調
以上のことが考えられます。
症状が出ているときは、化粧を薄めにし、ナッツ類や脂っこいもの、甘いものを控えめにされるのが良いでしょう。

頬ニキビ

男性ホルモンの影響で、男性に多いのが頬ニキビ
女性がここにできる場合
・胃腸が荒れている可能性
・便秘や肝機能障害の可能性
・糖質や脂質の取り過ぎが疑われます
以上のこと考えられます。
甘い物を抑えたりされると良いでしょう。

口まわりニキビ

・胃腸トラブル
・ビタミン不足
・食べ過ぎ
以上のことが考えられます。
栄養バランスに気をつけ、十分な睡眠をとると良いでしょう。

あごニキビ

・生理前で男性ホルモンの分泌が増え、肌の新陳代謝が崩れている
・メイクの洗い残し
・寝不足
・過剰なストレス
・体の冷えも
以上のことが考えられます。
ゆっくりお風呂に入り身体を温めることが良いでしょう。

首ニキビ

・肌の新陳代謝、ホルモンバランスの乱れ
以上のことが考えられます。
エアコンなどの空調による乾燥を防ぐことが良いでしょう。

このように、ニキビが出来る場所によってさまざまな原因が考えられるんです。
では、これらのニキビ予防のために、普段の洗顔がとても大事になってくるわけですが、まずはにきび洗顔料の使い方について紹介したいと思います。

間違った選び方、使い方

そもそもどんな洗顔料にしたら良いのか、お店に買いに行くとさまざまな製品がずらーっと並んでいて迷ってしまうと思いますが、にきびには弱アルカリ性の洗顔料を選んでいただくことをお勧めします。

弱酸性のにきび用洗顔料を選んでしまうと、肌にはとても優しいのですが、洗浄力が弱いため肌に汚れが残ってしまい、にきびを作ったり悪化させる原因にもなってしまいます。
なので、洗浄力の弱い弱酸性のにきび用洗顔料は、使用はしない方が良いと言えるでしょう。

続いて間違った使い方ですが、よくある間違いとしては冷たい水で顔を洗顔をすることです。
冷水で顔を洗うと、毛穴が引き締まってしまい、毛穴の汚れまでを洗うことができなくなってしまうからです。
反対に熱いお湯で顔を洗うのもよくないです。
熱いお湯は、大切な肌の油分まで落ちてしまうため肌荒れにつながる恐れがあります。

では、どのように洗ったらいいのか?
次に正しい洗顔方法をご紹介します。

正しい選び方、使い方

先ほども述べたように、「微」もしくは「弱」アルカリ性の洗顔料を選ぶと良いということです。
アルカリ性と酸性との違いは、簡単に言うと洗浄力のことです。
アルカリ性の物は洗浄力が高く、効果も増すのですが、肌へのダメージも大きく受けてしまう場合があります。
なので「弱アルカリ性」を是非選んでください。

続いて正しい使い方ですが、一番いいのはぬるま湯です。
28℃~35℃くらいのぬるま湯で洗顔することが、正しい洗顔方法になります。
ぬるま湯ではじめに顔を濡らすことによって、毛穴を開かせ、皮脂を綺麗に洗い落とす事が出来ます。
また、蒸しタオルを顔に広げて毛穴を十分に開かせてから洗顔すると、より一層効果が高くなります。

ニキビに良い洗顔法

続いて洗顔方法について細かく説明したいと思います。

■まず手を綺麗に洗いましょう。
手には多くの雑菌がこびりついています。
手をよく洗ってからでないと顔にもその雑菌がついてしまい、逆に顔に雑菌が繁殖、、、なんてことになりかなますので、洗顔前にはハンドソープなどで手をキレイに洗うようにしてください。

 
■次に顔をぬるま湯で洗いましょう。
ぬるま湯で洗顔することで毛穴を開かせます。
その理由は、毛穴の奥の皮脂や汚れが取れるようにするためです。
この時洗顔料はまだ使用しません。
時間がある方は蒸しタオルを顔に乗せるとさらに効果的です。
蒸しタオルに関しては、熱湯にタオルを入れてよく絞って使って頂くのが一般的ですが、他の方法としてタオルを水で濡らし、絞ってビニール袋に入れ、レンジで約30秒~1分温めて準備する方法もあります。
ぬるま湯に関して注意していただきたいのは、肌の性質によって温かさを変えると良いということです。
肌の湿度が高い、脂性肌の方であれば、32℃~36℃で洗ってください。
逆に乾燥肌の方は、30℃~32℃のお湯で洗って下さい。
若干の温度差なのでそこまで大きく変わりませんが、こういった細部が意外に大切なことだったりしますよ。

 
■次に泡立てネットをぬるま湯で濡らし、洗顔料を中に入れぬるま湯で濡らし手でゴシゴシこすって、しっかり泡立ててください。
この際、しっかり弾力のある泡を作りましょう。
洗顔ネットに関しては、お近くの100円ショップなどで売られているもので安価なもので十分です。

 
■次に作った泡を顔に乗せ洗顔しましょう。
基本的に先ほどの泡で洗顔するので、指が肌に触れることはありません。
決して手でゴシゴシ肌を擦らないようにしてください。
そして両手で円を描くように、顔全体を優しく洗ってください。
鼻回りに脂が多い方は、その周りだけ人差し指で優しく擦って洗ってあげてください。
くれぐれも優しくです。
ゴシゴシ擦るすると肌が傷ついたり、汚れをまた毛穴の中に押し戻して、油分を落としすぎてしまったりと肌に良いことがありません。

 
■次に洗い流していくわけですが、面倒くさいからと言ってお風呂のシャワーで直接肌に当てて洗い流すのはあまり良くありません。
何故かというとシャワーで泡を洗い流すと、シャワーの水圧が刺激になってしまいニキビを悪化させる原因になります。
また、肌のたるみの原因にもなってしまいますので、お風呂場で洗顔する場合でも、桶にぬるま湯を注いで、ぬるまをすくって顔にかけ泡を洗い流すようにしましょう。
この際先ほどと同じようになるべく指が肌に触れないようにしましょう。
また洗い残しがないようにしてください。
泡などの洗い残しがあるとそれが毛穴に詰まってしまい、ニキビの悪化につながる恐れがあります。

 
■次に冷水で肌を引き締めます。
冷水で顔を洗うことで毛穴を引き締めましょう。
毛穴が目立ちにくくなり、毛穴の黒ずみも解消されていきます。

 
■最後に清潔なタオルで優しく顔を拭きます。
必ず清潔なタオルで、顔を優しく拭いてあげて下さい。
使用済みのタオルには雑菌がたくさんついていますので、顔を拭く時は必ず洗濯済みのタオルをご使用ください。

 
 
以上がニキビ良い洗顔方法です。
細かいことですが、こういった積み重ねがとても大事なことなんですね。

洗顔後のケアについて

せっかく正しい洗顔方法で洗顔をしたのに、アフターケアをおろそかにしたら勿体無いですよね。
なので次にアフターケアについてご紹介したいと思います。
洗顔後、さまざまな基礎化粧品を肌に塗っていくわけですが、実はちゃんとした順番があるのをご存知でしょうか。
そもそもなぜ、基礎化品に正しい順番があるのでしょう。
それは、基礎化粧品それぞれの役割があって、その役割を果たすためにスキンケアにも順序があるからなんです。

①化粧水

まずは化粧水からです。
洗顔によって、失われたお肌の保湿成分を補ってくれます。
化粧水がしっかりと肌の奥深くまで浸透することで、この後の基礎化粧品が浸透しやすくもなります。
化粧水だけは、洗顔後必ず使ってください。
化粧水も洗顔料と同様にかなり多くの製品が出回っていますが、高ければいいのでもなければ、安すぎるのも正直こわいですよね。
ニキビに効果のある化粧水を選ぶには消炎効果、ビタミンC、オイル・アルコールフリーの物をお買い求めください。

②美容液

しわやたるみなど肌トラブルの気になる箇所につけましょう。
保湿や美白など目的別に特化していて、足りない部分に集中的なケアができます。
美容液に関しては、ニキビ以外にしわやたるみなど気になる部分がある場合にご利用ください。
美容液の効果は種類により様々ですが、気になる箇所に少量付けるだけで潤いや美白、アンチエイジングなどの効果は絶大です。
効果は強いと言うことは、それだけ肌への負担も大きくなる可能性があるので、過剰につけすぎたり何度も重ね塗りするのはあまり良くありません。
化粧水とその後の乳液の間に気になる部分につけるくらいで十分です。
目的に合わせた使い方が一番大切になってきます。

③乳液

油分と水分をバランス良く配合していて、保湿もしつつ必要な油分も補ってくれる働きがります。
乳液の種類は、主に保湿乳液、テイント乳液、UV乳液の3種類があります。
保湿乳液は、一般的な乳液全般のことです。
ティント乳液は、乳液の保湿効果に化粧下地としての役割を加えた乳液です。
スキンケア後にメイクをする場合、下地としての成分も含まれているためメイクを短縮できとても便利です。
紫外線をカットする効果があるものもあります。
UV乳液は、乳液の保湿効果に美白効果を加えた乳液です。
メラニンの生成を抑えてしみやくすみを防止する効果や、紫外線をカットする効果があるものが多いです。
乳液は、基本的に洗顔後のスキンケアには、毎回したほうが良いと思いますが、脂性肌の方はつけなくてもよいと思います。
また朝化粧をする前の乳液と、就寝する前の夜で2種類の異なる乳液を使い分けるも良いでしょう。
就寝中は肌が乾燥していくため、乳液をたっぷりめにつけると保湿効果が高まったり、就寝中のお肌の回復を手助けすることもできます。
万全のケアをして床に就く習慣をつけていただくことで効果も実感出来ることと思います。

④クリーム

先ほどの乳液よりも油分を多く含んでいて、これまでの手順で与えてきた有効成分を肌に閉じ込めてくれる働きをします。

化粧品の効果を引き出すためにもこれらの流れを習慣付けましょう。

まとめ

以上がにきび洗顔料の使用まとめになりますが、みなさんいかがでしたでしょうか。
肌に関することって想像以上に繊細なケアと習慣付けが必要なんですね。
みなさんも普段からこういったケアをしっかりとして美肌を目指しましょう!!

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