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人には聞けない!デリケートゾーンニキビの原因と改善方法!

   


女性の方でデリケートゾーン(陰部)にニキビみたいなものができて、お困りの方はいらっしゃいませんか?

場所が場所だけに人には聞きずらく、病院にも行くのを躊躇ってしまうことなど多いのではないでしょうか?

もしくは、なにか違う病気なのかも・・・と不安な方もいるかもしれません。

今回は、そんなお悩みを解決する為に、原因や改善方法などお話していきたいと思います。


 
【目次】
➊デリケートゾーンニキビとは?
➋毛嚢炎の症状チェック
 ・毛嚢炎の特徴
➌デリケートゾーンニキビ・毛嚢炎の原因ってなに?
➍デリケートゾーンニキビ・毛嚢炎の改善策ってなに?
 ・ムレを軽減
 ・清潔にする
 ・刺激を軽減
➎治療方法
➏まとめ


デリケートゾーンニキビとは?

そもそもデリケートゾーンニキビとはどんなものなのでしょうか?

ニキビだと思っていたものが、実は陰部にできるニキビと似た症状の、毛嚢炎(もうのうえん)という病気の可能性があります。
もしかすると、そちらの可能性もあるかもしれません。

いずれにしても、ほぼ症状や原因などは同じなので心配する必要はありませんが、痛みが激しいものや、膿が溜まっている場合などは、病院で切開など治療することもあります。

では、毛嚢炎について詳しくご説明させていただきます。

毛嚢炎の症状チェック

では以下のチェック項目で当てはまるかどうかチェックしてみてください。

陰部にブツブツとしたものがある

中心に膿を持った膿疱(のうほう)がある

赤みを帯びた腫れものがある

痒みはない

痛みはない(あっても軽い痛み)

 
いかがですか?
もし当てはまるものが多いのであれば、毛嚢炎の可能性があります。

では次に毛嚢炎の特徴についてお話させていきます。

毛嚢炎の特徴

チェック項目にあるように、特徴としてあげられるものは・・・

見た目
・ブツブツした発疹
・赤みを帯びた腫れ
・膿が溜まった腫れ
痒み
ほぼないと言われています。
痛み
個人差はあるものの、ほぼ痛みもないと言われています。
※悪化していくと軽い痛みを伴う場合もあります。
単体でできる場合もありますが、数個~数十個と複数で出る場合もあります。

デリケートゾーンニキビ・毛嚢炎の原因ってなに?

黄色ぶどう球菌や、コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(主に表皮ブドウ球菌)、もしくは両方が同時に感染することが原因です。

毛包に少しでも傷がついた場合や、皮膚の湿った状態(ムレ)が長く続いた場合、もしくは、ステロイドなどを使用している場合などが要因になります。

医学的な説明で少し分かりにくい方のために、分かりやすくご説明します。

毛穴から菌が入り込み感染しやすい

他の部分よりも角質層が薄く、繊細(デリケート)な部分なため、少しの刺激でも炎症を起こすことがある。

下着などの蒸れで菌が繁殖しやすい
※一定の体温と湿度で、菌にとって快適な場所であるため、ニキビが発生しやすいと言えます。

ステロイドを使用している

デリケートゾーンは、恥垢(ちこう)といって、垢や尿が残りやすい部分です。
とくに生理中などは、ナプキンなどでムレの原因にもなります。

カミソリなどの刺激でも、なる場合があるので十分に注意しましょう。

ニキビや毛嚢炎などのデリケートゾーンのトラブルを防ぐためにも、日々の正しいお手入れをしていきましょう。

デリケートゾーンニキビ・毛嚢炎の改善策ってなに?

原因の部分でお話しましたが、改善するために3つのポイントを押さえておきましょう。

ムレを軽減

清潔にする

刺激を軽減


では項目ごとにお話させていただきます。

ムレを軽減

できるだけ通気性の良い下着を身に付けるようにしましょう。

生理時には、紙ナプキンよりも布ナプキンが好ましいのですが、現実的に使用する方は少ないと思います。
なのでこまめに取り替えることや、タンポンなどを使用することをオススメします。

清潔にする

清潔にすることもとても大切です。
しかし過剰にごしごしと擦り過ぎは、刺激が強いためやめてください

他にも洗浄力の高いボディソープや石鹸は使用を控えてください。
膣内の状態を保つために必要な、善玉菌まで殺してしまう可能性があります。

ソープを使う際には、デリケートゾーン専用のものか、そうでなければ肌に優しい無添加のものを選ぶようにしましょう。

洗い方としては、しっかりとボディソープや石鹸を泡立て、前の方からお尻に向かって、優しく泡で洗うように指などで洗うように心がけてください。

洗い終わったら、シャワーでしっかりとすすぎ、泡などが残らないようにしてください。

刺激を軽減

清潔にするという項目でも触れましたが、洗う際には気を付けてください。

カミソリなどで処理する際にも、傷をつけないように逆反りや、力を込めるなどは絶対にやめてください
処理後もしっかりと保湿ケアを忘れないようにしましょう。

下着の締めつけもムレ以外に、リンパの流れを妨げる要因にもなりますし、擦れてしまうことがあるので、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

治療方法

基本的に、症状がひどくなっていなければ上記のことに気をつけて頂ければ、自然と治ります

しかしそれでも治らない場合は、ニキビケアクリームなどの市販の抗生物質入りの軟膏を塗ってください。

この時必ず清潔にした状態で、塗るようにしてください。


それでも治らない場合や、炎症が酷い場合には、冒頭でお話しましたが、病院に行くことをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?
デリケートな部分ですし、、女性にとって赤ちゃんを産む大切な場所だからこそ、しっかりと知識を身に付け、日頃のケアも意識的に行うことが大切です。

パートナーがいる方でしたら、余計に気になることだと思うので、もしも不安がある方は、恥ずかしがらずに病院に相談してみてくださいね。

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