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にきびの原因 親からの遺伝|自分で出来る改善策

      2015/07/21

ニキビ肌は遺伝する?
自分でできるニキビ予防法


目次
1.ニキビ治したい!肌荒れは遺伝だけが問題ではない
2.ニキビの遺伝すること、遺伝しないこと
2-1.親から遺伝すること
3.遺伝に見えるだけ?本当は違う生活習慣チェック
3-1.遺伝に”見える”10の生活習慣チェック
4.遺伝に負けない!自分でできるニキビ対策と予防法
4-1.まずは内側対策!ホルモンバランス改善から
4-2.そして外側対策!万能美容ビタミン注入
★この記事に関するニキビ対策の強い味方


ニキビ治したい!肌荒れは遺伝だけが問題ではない

ライフスタイルとニキビ01
ニキビは遺伝するという話をよく聞きませんか?ニキビが出来てしまって、親も昔は悩んでいたという話を聞いて、、、

「遺伝だからお母さんと一緒。大学行けば治るわよ」

などと諭されたらもう、待つ以外に手の打ちようが有りません。しかも意外と、大学に行っても社会人になってもたまにニキビが出来続けるケースは多いです。実はこのニキビ、遺伝する部分はやはりあるのですが、すべてがそうではないかもしれないというのが最近の定説です。本当のところは何が遺伝していて、何は別の原因にあるのかを理解できれば、きちんとした対策を打てるようになります。

それでは遺伝とニキビの関係を見て行きましょう。

ニキビの遺伝すること、遺伝しないこと

赤くにきびになったり、凸凹になったり、おでこばかりにニキビが出来たり・・それらすべてが遺伝では有りません。
一卵性双生児の両方の子が同様にニキビになりやすいという実験結果も出ているようです。しかし、遺伝が原因のニキビも一部分の話です。
しかし、確かに遺伝に起因するニキビや肌荒れというものも存在します。

親から遺伝すること

ニキビや肌荒れの遺伝はこのようなものが現在の定説です。

  1. ホルモンバランス
  2. 肌質
  3. アレルギー

(1)のホルモンバランスは特に、男性ホルモンが関係することが多いです。男性ホルモンが多くなると皮脂の分泌が促進されるので、余分な皮脂が酸化しやすくなります。また、お肌が細胞を創りだす能力の高さや、角質が異常を起こしやすいというケースも有るようです。

(2)の肌質は大変なのですが、ニキビ痕のケロイド/肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)つまり、凹み/みみず腫れになってしまうお肌ということ。遺伝によるニキビの大変な部分はここと行っても過言では有りません。肌質の遺伝を持っている場合(すぐ痕になりがちな場合)、にきびになった後の対処よりも、ニキビにならない為の”予防”が非常に大切です。こちらは酷い時には対処というよりも医療的な処置が必要で、現在では医療技術の発展で形成外科で出来てしまった跡をキレイに治すことが出来ます。コラーゲン異常などが原因で皮膚に症状が出ているため、活動を抑制するための内服薬も処方されているようですね。

”参考リンク:順天堂大学 形成外科「瘢痕 ケロイド 肥厚性瘢痕の治療」:http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/keisei/keloid.html

3のアレルギーも遺伝が多いです。但し、アトピー性皮膚炎は生活習慣や食生活が起因しているケースも多いようです。
ニキビだけでなく、アレルギー反応で肌が赤く痒くなったりします。

遺伝に見えるだけ?本当は違う生活習慣チェック!

一方で、遺伝ではないにもかかわらず、さも遺伝が原因でニキビになっているように見えるケースがあります。実は管理人は殆どはこちらが原因なのではないかと睨んでいます。この生活習慣のチェックリストで当てはまる項目があれば、生活習慣をちょっと変えることで劇的に効果が出るケースがあります。というのも、私自身、生活習慣が原因だった部分が大半だったからです。

それではあなたも遺伝でニキビができているように「見えてしまう」ニキビ生活習慣をチェックしてみましょう。

遺伝に”見える”10の生活習慣チェック

    この中に当てはまる項目はあるでしょうか?

  1. 夜更かし/睡眠不足
  2. 枕カバーや寝具を洗っていない
  3. アブラっぽいものをよく食べる
  4. お菓子をよく食べる
  5. 朝晩など2回以上しっかりと石鹸で洗顔する
  6. 洗顔しない
  7. 化粧を落とさずに寝る事がある
  8. タバコを吸う
  9. カフェイン摂取が多い
  10. 激しい運動を行っている

遺伝に負けない!自分でできるニキビ対策と予防法

いかがでしたか?生活習慣チェックシートでなん項目当てはまったでしょうか。これらの項目の内、当てはまった項目がいくつ以上あればニキビになりやすい生活習慣なのでしょうか。

答えは、1項目でも当てはまったら生活習慣見直しが必要です^^; 特に(5)は真っ赤なにきびになってしまっている人に多い傾向があるように見受けられます。洗いすぎによって角質に傷がつき、油が全くない状態になって今います。そのお肌を守ろうとして、余計にお肌の自衛機能が働いて、皮脂を分泌するという悪循環になってしまうケースです。

とはいえ、生活習慣を一気にすべて変えることは結構な負担がかかります。そこで、一気に変える前に1つだけ、「ホルモンバランス」と「皮脂の酸化」サイクルに着目したニキビへの対処を行ってみましょう。(洗顔については、以下のエントリーに詳しくまとめているので、参考にしてみてください。)

関連エントリー【簡単チェック!ニキビ予防の洗顔方法と化粧水!】

まずは内側対策!ホルモンバランス改善から

納豆の画像
内側からのニキビ対策として、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスを整えることに注目します。

納豆・豆乳・豆腐などの、大豆食品の登場です。

男性ホルモンは体が負荷(ストレス)を感じた時に増えること、また、摂取した食品の栄養バランスによって増えることがわかっています。
以前(”ニキビ予防と食べ物一覧 !ニキビ治療に良い食品“)のエントリーでもご紹介したように、納豆・大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることから、肌の調子を整え、ニキビ予防につながると言われています。特に納豆に含まれるナットウキナーゼは血液サラサラ効果もありますし、ビタミンEは細胞にとどまる美容・酸化防止ビタミンを含むので、ニキビ対策にとって一石二鳥です。モデルさん達が納豆をよく食べるのも納得ですね。

そして外側対策!万能美容ビタミン注入

ビタミンC
外側からはビタミンCを直接浸透させ、お肌の中の酸化を防止し、ターンオーバーを正常化させることを狙います。
ただし、ビタミンCの弱点は安定しないところ。お肌に通常のビタミンCをたっぷり塗ったところで、細胞にまで届くのはほんの僅かです。

そこで、高品質なビタミンC誘導体を用いましょう。
管理人は普段から評価の高い”VC-200ローション”を愛用しています。ビタミンC誘導体とは安定しなかったビタミンCを肌に浸透しやすいように改良した美容に特化した高濃度ビタミンCです。

ビタミンCは万能美容ビタミンで、酸化を防止する効果があります。
荒れがちなお肌に直接補給することで、お肌のターンオーバーを正常化させていくと言われています。
ビタミンC誘導体の効果的な使い方は以下のエントリーを参考にしてみてください。

関連エントリー【【驚愕】ニキビケアの最終兵器ビタミンC誘導体→使い方コツ】

この記事に関するニキビ対策の強い味方

ニキビをなるべく早く治すために、項目にあった生活習慣はできるだけ改善しましょう。そして特別な対策としては、納豆を早速スーパーで買ってきて、効果的なビタミンC誘導体をお肌に浸透させましょう。これくらいでOKでしょう。

ニキビが出来ないようにするサイクルは、大きく言うとお肌のサイクルというよりも生活のサイクルそのものです。ただしサイクルをすべて見直すのは生活そのものの見直しなのでとっても大変ですね。大豆イソフラボンによる内側からのホルモンバランスの調整と、”VC-200ローション”によるビタミンC補給をお肌に行って対処してみてください。特にビタミンC誘導体の中でもお気に入りなのが従来のビタミンC誘導体の約200倍の効果があると言われていいるこの”VC-200ローション”。ビタミンCだけでなくビタミンEを含むことと、添加物や着色料を一切使用しない安心成分から、利用者には好評価を得ています。

管理人魔女もこの”VC-200ローション”でパック&保湿をしてから寝るのが最近の美容習慣です♪

VC200ローション

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大人ニキビ専用処方の【VCスターターセット】

管理人魔女のの商品レビューをチラ見↓
【VC-200ローション・レビュー】

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本当はニキビ予防と対策は、生活習慣すべてを見直すのが理想的。
でもそんなことは中々出来ないので、内側と外側のケアを大豆とビタミンC誘導体エキスで行うことが出来ます。

生活習慣もゆっくり見直すことができれば、遺伝だと思って諦めていたニキビもきっと良くなると思いますよ♪
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 - ニキビの予防, 厳選項目