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にきび・肌荒れの原因 化粧やメイクの悪い仕方

      2016/02/02

ニキビになりにくい
化粧メイク方法のポイント


目次
1.ニキビ・肌荒れの状態で行うメイクには要注意
 1-1.化粧・メイクは肌荒れを悪化させる
 1-2.ニキビの原因になる化粧品の成分
 1-3.ニキビに悪い化粧品の特徴一覧
 1-4.リキッドファンデーションに要注意
 1-5.日焼け止めに要注意
 1-6.コンシーラーに要注意
2.ニキビにならない化粧方法はあるのか?
 2-1.パウダータイプのファンデーションでニキビ対策
 2-2.生理周期に合わせたメイク方法
 2-3.ニキビ肌の味方!ノンコメドジェニック処方
 2-4.こまめな化粧直しでニキビ対策
 2-5.帰宅後はすぐに、化粧を落とす
 2-6.化粧後ば”美容ビタミン”を直接補給
★この記事に関するニキビ対策の強い味方


ニキビ・肌荒れの状態で行うメイクには要注意

化粧・メイクがニキビの原因
ニキビになりにくい化粧と、なりやすい化粧があるのはご存じですか?
外出する時にはやっぱりメイクしてキレイに見せたいものですが、ニキビ肌にとってはメイクもなかなか厄介なのです。あなたのメイク方法が「ニキビを作り易いやり方」になっていないかチェックしてください。

化粧・メイクは肌荒れを悪化させる

まず、お肌を化粧で塞いでしまうと皮膚の呼吸を阻害したり、折角洗顔でキレイにした状態の毛穴に物質を乗せるわけですから、お肌に対して良くないことはイメージし易いかもしれませんね。確かに、ニキビのことを考えれば、メイクはなるべくしないに越したことはないですが、それも現実的ではありません。

どのような化粧品やメイク方法がお肌にとって悪いのかを知ることで、メイクをしつつきちんとニキビを予防しましょう。また、ニキビ予防と対策の観点から、「外出中」と「お化粧を落とした後」の肌ケアがとても重要です。

正しい手入れで最速でニキビのない生活を目指しましょう。

ニキビの原因になる化粧品の成分

化粧に含まれる化学物質
ほとんどの化粧品は様々な成分や薬品が混ざり合って作られます。

天然の素材を活かしている商品や、高級と言われている商品など、様々な特徴を備えた化粧品があります。しかし、全体的に言えるのは「何が本当に人体に良く、何が悪いのかは、可能性は言える。しかし100%は言いづらい」のが本当のところ。

世の中でニキビ・肌荒れにとって「悪い可能性がある」化粧品の特徴を一覧にしてみました。

ニキビに悪い化粧品の特徴一覧

  • リキッドファンデーションなどの油脂の多く含まれるもの
  • ウォータープルーフ製品
  • 乳液タイプの化粧品
  • オレイン酸
  • ミネラルオイル
  • イソプロピルイソステアレート

リキッドファンデーションに要注意

ニキビにとって、リキッドファンデーションに多く含まれる油脂が悪影響を与えます。油脂が余分に貯まると。毛穴の中の脂肪を酸化させてしまい、ニキビ発生の原因となります。

日焼け止めに要注意

日焼け止めの中でも特に、乳液タイプのものやウォータープルーフタイプは注意しましょう。水に強く、落ちにくいということは肌にもしっかりとくっついてしまい残りやすくなってしまいます。化粧を落として一件キレイに落ちたように感じても、毛穴の奥に見えないように残ってしまった化粧品が、ニキビ発生の原因となってしまいます。

コンシーラーにも要注意

ニキビや肌荒れを隠すためにコンシーラーを使うこともあるかと思いますが、使いすぎには注意して下さい。やはりコンシーラー自体が毛穴に詰まってしまうとニキビ発生の原因となってしまいます。

ニキビにならない化粧方法はあるのか?

化粧用・メイク用ブラシ
ニキビに悪い化粧品で紹介したような特徴を持った化粧品や、化粧品の使いすぎに気を配るだけでも化粧ニキビ・肌荒れへの悪影響をある程度防ぐことが出来ます。他にも、ニキビへの化粧の悪影響をより軽減するためのメイク方法をご紹介します。

パウダータイプのファンデーションでニキビ対策

パウダータイプのファンダーションは毛穴がつまりにくく、ニキビには優しいと言われています。更に、パウダーに含まれる酸化チタン、酸化亜鉛、タルクのような成分だけで紫外線対策にもなります。日焼け止めを塗りこむよりも、ファンデーションで日焼け予防を行ったほうがニキビ予防には効果的です。

生理周期に合わせたメイク方法

排卵期が終わってから生理が始まるまでの約2週間を黄体期と言います。
この期間はメイクはできるだけ避けたい時期です。この時期は、黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響で皮脂の分泌が多くなり、お肌が不安定になりがちです。

また逆に、生理が終わってから排卵期までの約7~10日間は卵胞期といわれる時期です。この期間は卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンの分泌が増加します。皮脂が低なくなり、美容にとって良い期間です。この期間はお肌が安定しやすく、メイクの悪影響も軽減できます。管理人は、このお肌が安定する時期にこそ、ニキビの集中ケアを行うのがいいかなと思います。

・人気エントリー【理でニキビが出来る?肌荒れ対策と生理の関係】
・人気エントリー【妊娠中のニキビケア。妊娠中の肌荒れ・吹き出物の原因】

ニキビ肌の味方!ノンコメドジェニック処方

あなたはノンコメドジェニック処方の化粧品を知っていますか?

ノンコメドジェニックテストと呼ばれるニキビ誘発テストをクリアした化粧品のことを指します。ニキビに良いというわけではないですが、通常の化粧品に比べて毛穴がつまりにくいようにできているので、ニキビにとって悪い影響が少ないです。

こまめな化粧直しでニキビ対策

化粧をしたあと長時間放置していると、お顔の化粧品に汗や脂が染みこんできます。化粧品に汗が染みこんでくると、酸化が始まります。

対応策として、パウダータイプのファウンデーションなどで、化粧をこまめに直すことで、皮脂の酸化対策が出来ます。これである程度お肌への負担を軽減できます。特にこのとき、余分な皮脂をあぶらとり紙などで取り除いておくとより効果的です。

帰宅後はすぐに、化粧を落とす

化粧はもちろん、帰宅後できるだけスグにしっかりと落とすことが何より大切です。メイクは時間が経てば立つほど、皮脂と混ざり合い、お肌に悪影響を与える酸化が進んでいます。

化粧後ば”美容ビタミン”を直接補給

さて、最後の仕上げとして、化粧をしっかりと落とした後はしっかりと水分と、ビタミンCを補給しましょう。

ここでビタミンC摂取2つのコツをご紹介
1.ビタミンEと同時でより強力化
ビタミンCはビタミンEと同時に摂取することで、お互いの抗酸化美容効果が増します。

2.身体の内部と外部から同時補給で強力化
食品やサプリメントによって内部から補給することが内側からの補給です。また、効果的な摂り方として、ビタミンCとEを皮膚表面から細胞へ補充することが美容・抗酸化効果を更に引き出す裏技です。

しかし今まで難点が1つだけありました。

実は、ビタミンCはかなり不安定なビタミンで、皮膚にビタミンCを塗っても浸透する前に大半が壊れてしまい、皮膚細胞に届けることができませんでした。

今では技術が進化し、新たに進化型ビタミンCのVC-200が誕生しました。私もニキビケアのコスメNo.2にすすめているほど、今ではニキビケアに必須です。

VC-200ローション“は弱点であった不安定さを改善し、ほとんどのビタミンCを皮膚細胞に補給することができます。

この改良された進化型ビタミンCのVC-200は、なんと従来の同じようなビタミンC誘導体に対して約200倍の効果があると言われています。お風呂の後や、朝一のお肌の抗酸化力アップに積極的に用いてください。期間限定でこのキャンペーンだけ、他の通販サイトに比べて半額程度の値段で販売しているようです。

この記事に関するニキビ対策の強い味方

管理人必須のニキビケア・アイテムNo.2″VC-200ローション“です。従来のビタミンCの200倍のパワーで足りない美容ビタミンを一気に補給し、ニキビ予防と対策をしましょう。

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一覧を見ると、お肌に悪い化粧品は利便性を高めるために改良された化粧品でもあることもまた悩みどころですね。

ニキビをなるべく早く治すためには何より化粧を落とした後のケアです。
化粧に負けない肌を作ることを意識しましょう。
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