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にきび・肌荒れの原因 悪化する食品一覧

      2016/01/26

ニキビ予防と食べ物NG一覧
ニキビを悪化させる食品はこれだ


【目次】

1.ニキビ予防の天敵!食べ物がニキビ・肌荒れを悪化させる!
2.ほんとうに大丈夫?気になるニキビに悪い食べ物
 2-1.ニキビ対策するなら「食べ方」に注意
3.ニキビに悪影響!この食べ物に気をつけよう
 3-1.牛乳のとり過ぎ注意!
 3-2.唐辛子・カプサイシンのとり過ぎ注意!
 3-3.チョコレート・カカオのとり過ぎ注意!
 3-4.砂糖・糖分・お菓子のとり過ぎ注意!
 3-5.炭酸ジュース・コーラのとり過ぎ注意!
 3-6.アルコールのとり過ぎ注意!
 3-7.肉・動物性脂肪のとり過ぎ注意!
 3-8.海藻・わかめ・昆布のとり過ぎ注意!
 3-9.ポテトチップス・スナックのとり過ぎ注意!
 3-10.アーモンドのとり過ぎ注意!
 3-11.オリーブオイル・オレイン酸のとり過ぎ注意!
 3-12.インスタントラーメン のとり過ぎ注意!
4.身体の内側と外側からのニキビケアを行いましょう
★この記事に関するニキビ対策の強い味方


ニキビ予防の天敵!食べ物がニキビ・肌荒れを悪化させる!

ngfood02ニキビが治りやすくなる食品が有る一方でニキビに悪影響を与えてしまう食品もあります。
実は、ニキビに良いと言われている食品も食べ過ぎるとニキビを悪化させるものもあります。

ニキビに対して悪影響を与えてしまうような食品・食べ物を見て行きましょう。

ほんとうに大丈夫?気になるニキビに悪い食べ物

 
ニキビに悪い食べ物を食べると、ニキビの原因となる皮脂を増加させたり、お肌のターンオーバーのサイクルを乱したり、はたまた身体の免疫機能を低下させてしまったりなど、知らないと大変なことになってしまいます。

好きな食べ物を好きなだけ食べたいのも人間ですが、きちんと気をつけるべき食べ物をコントロールして、きれいなお肌を手に入れましょう。
また、食べたとしても対策をきちんと行うことでニキビのないお肌を維持しましょう。
 

ニキビ対策するなら「食べ方」に注意

 
皮脂の分泌量や、免疫力は、ニキビに良い食品で改善することが出来ます。
ニキビへの悪影響を回避するために、お肌に良い食べ物を積極的に摂取しましょう。

ニキビ予防と対策に良い食べ物については以下の記事もご参照下さいね。

 
基本的にはアレルギーでもない限り食べ過ぎなければ大丈夫です。

また、お肌に生まれる毒素を除去したり、ニキビを直してくれるビタミンCをお肌与えて下さい。
管理人は最近はもっぱらVC-200ローションでビタミンCとEをたっぷりお肌に補給しています。

VC-200は従来のビタミンCの200倍の効果があると言われている肌ケアの強力な味方。ニキビケアおすすめコスメNo2でも紹介しています。
 

ニキビに悪影響!この食べ物に気をつけよう

 
以下にニキビに悪い影響を及ぼす可能性のある食べ物をまとめていきます。
それぞれどのような影響をおよぼすのでしょうか。
 

牛乳のとり過ぎ注意!

milk
タンパク質やアミノ酸を豊富に含む牛乳は、ニキビに良い食品でもあります。
しかし、飲み過ぎには要注意です。

皮脂腺を活性化して皮脂分泌を促す高脂肪食でもあるので、飲み過ぎることによってニキビが増える原因にもなり得ます。

 

唐辛子・カプサイシンのとり過ぎ注意!

chilly
唐辛子に含まれる成分であるカプサイシンのとりすぎもニキビを悪化させる可能性があります。

カプサイシンは代謝を上げて、発汗を促します。
お肌にニキビがある場合は刺激になってしまい、赤みや悪化の原因となります。
清潔に保つことができれば問題ありません。
 

チョコレート・カカオのとり過ぎ注意!

chocolate
チョコレートに含まれる脂質が皮脂の分泌を促し、糖質がお肌の免疫に悪い影響をあたえることから、ニキビ肌には良くないとされています。

チョコレートファンは多いと思いますので、抗酸化用のあるビタミンCやE、ビタミンB群を積極的に摂取しましょう。

 

砂糖・糖分・お菓子のとり過ぎ注意!

sugar
糖分が直接的に皮脂やターンオーバーに影響を与えるのではありませんが、身体の免疫力を低下させることでニキビの悪化や、毛穴の炎症、アレルギー性やアトピー性の皮膚炎を起こしやすくなると言われています。

【関連人気エントリー】

にきび肌荒れの原因 砂糖・糖分

 

炭酸ジュース・コーラのとり過ぎ注意!

juice
炭酸ジュースを始めとする清涼飲料水には大量の砂糖が使われています。

また、炭水化物などの糖質よりも吸収が早いこともニキビに悪影響を与えやすい要因の一つです。
免疫力の低下につながります。
 

アルコールのとり過ぎ注意!

alchohol
ニキビの原因になる糖分を多く含むだけでなく、アルコールを飲むことで体内のビタミンB郡を大量に消費します。

ビタミンB郡は、糖や皮脂の代謝を促す効果があるため、ビタミンB群の不足はターンオーバーの乱れを引き起こし、毛穴がつまり、ニキビを作る原因となってしまいます。

また、夜遅くまで飲むなどの生活習慣が乱れることも、ホルモンバランスに悪い影響を与えてしまいがちです。
 

肉・動物性脂肪のとり過ぎ注意!

meat
動物性脂肪に含まれる飽和脂肪酸は男性ホルモンの分泌を高める働きがあります。

男性ホルモンは皮脂の分泌を促進し、毛穴のつまりや酸化が進むと、毛穴の開き、ニキビへとつながるニキビ悪化の原因となります。
 

海藻・わかめ・昆布のとり過ぎ注意!

seaweed
実は、にきびに限って言えばあまり良くない食べ物だと言われています。

海草の中に含まれているヨウ素は甲状腺ホルモンの分泌を促すことで知られるミネラルです。
ただ、このヨウ素が体内に過剰に取り込まれると、余分なヨウ素は皮脂腺から体外に排出されます。
この時、皮脂腺の活動を促しすぎると、ニキビの原因となってしまいます。
 

ポテトチップス・スナックのとり過ぎ注意!

chips
揚げるときに使われる油の過剰な摂取が皮脂の増加を促します。

また、日数が経った油は酸化し体内に毒素として取り込まれます。
身体は対抗するために男性ホルモンの分泌を促してしまい、皮脂が増加することからニキビ発生につながります。
 

アーモンドのとり過ぎ注意!

almond
アーモンドも食べ方によってはお肌に良い食品の1つです。

注意点は、時間が経って酸化している場合と、味付けとして塩などが振られている場合は要注意です。
 

オリーブオイル・オレイン酸のとり過ぎ注意!

oliveoil
オリーブオイルは他の植物油よりもオレイン酸の量が多い油です。

このオレイン酸がニキビの原因と言われていますが、諸説分かれているようです。
皮膚に塗布するなどの極端なことをすると、肌の角質を角化異常を引き起こす原因となってしまいます。ただ、摂取のしすぎは皮脂の分泌の増加を促すことからニキビに良くないとの一説があります。
 

インスタントラーメン のとり過ぎ注意!

noodle
スナック菓子と同じく、インスタントラーメンも油が参加している可能性があります。

酸化した油への防御反応として男性ホルモンの分泌を促してしまい、皮脂が増加することからニキビ発生につながります。
 

身体の内側と外側からのニキビケアを行いましょう

 
これらの食べ物は総じて、ビタミンの欠乏を招いたり、皮脂の増加やターンオーバーの乱れを引き起こすことからニキビの原因となっています。

砂糖・糖質の免疫力の低下はちょっと特殊かもしれませんね・・・。

ニキビ予防と対策の観点から、これらの悪影響を与える食べ物の摂取をある程度制限しつつ、美容に大切なビタミンA,ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEを積極的に摂取していきましょう。
 

この記事に関するニキビ対策の強い味方

 
また、通常では浸透しづらいビタミンCも、”VC-200ローション“を用いて、お肌に直接美容ビタミンを与えることで、体の内外からニキビや肌荒れを予防をしっかりと行えます。

出すぎた皮脂はきちんと洗浄することが大切です。
洗い過ぎやこすり過ぎはお肌に傷を与え、返って皮脂の増加を招いてしまいます。傷を与えないようにするためには泡で洗顔するよりも、ジェルタイプの洗顔をおすすめします。

管理人は肌が弱っている時には特に”ファーストクラッシュ“を用いています。

日本人の肌に合うように肌刺激が少ないよう研究開発されており、これ一本だけで「洗顔+保湿ローション+美容液」の3つの効果がある優れものです。

洗顔後のVC-200注入で、保湿と美容、抗酸化ビタミン補給を一気に行える新しいニキビケア方法です。
 

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普段好んで食べている食品がニキビに悪い食品リストに入っていませんか?
ニキビを治したいけれど、こういう食品も食べる機会も多いと思います。
その場合は、身体の内側とお肌にビタミンを補給し、ニキビ・肌荒れ対策をしましょう。
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 - ニキビの予防, 厳選項目